人工サンゴ岩接合剤(1パック 約500ml)

処理液(約5ml×2ポット)



人工サンゴ岩と人工サンゴ岩とを接合させるための接合剤です。

人工サンゴ岩と同等の成分ですので、接合箇所の質感や色味や強度が人工サンゴ岩と同等に仕上がります。



使い方にもよりますが、

1パック(約500ml)から出来上がる接合剤は、人工サンゴ岩と人工サンゴ岩とを15箇所くらい接合できる分量です。



■接合剤の使い方



@ 水を加えてよく練ると、粘着性のある粘土のようになります。

・接合剤約500mlに対して、合計約140〜160mlの水を、練りながら少しずつ加えます。

  ・水の量は、湿度などにより微妙に変わりますので、施工しやすい粘度になるように慎重に加えます。

  ・練った接合剤は、時間とともに固まってきますので、霧吹きで水分を与えて練り直します。



A つなぐ箇所に大目に盛り付け、人工サンゴ岩と人工サンゴ岩とを圧着接合します。

・複雑な凹凸のある人工サンゴ岩と人工サンゴ岩の接合部の隙間に接合剤が行き渡るようにします。



B 接合部よりはみ出た余分な接合剤を、取り除くか伸ばし広げます。

・取り除きすぎると強度が下がります。

・薄く伸ばし広げすぎると強度が下がります。



C 硬化するまで固定します。

・24時間で硬化します。



D 施工より48時間以上経過後、処理液を混和した水に漬け置きします。

【予洗い】・水に6時間漬け置きます。



【処理】・対象物がつかる程度の新しい水に、処理液を混和し、6時間漬け置きます。

・接合剤1パック(約500ml)分に対して、処理液約5mlの割合で使用します。

(多めに使用しても害はありません。)



【濯ぎ洗い】・新しい水で、6時間漬け置きます。






※皮膚が敏感な方は、作業がやりにくくなりますが、保護手袋等を使用されることをお勧めします。

※指先や爪の保護の為、指サックやテーピングを使用されることをお勧めします。