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沖縄石垣島・西表島産 海草(アマモ) サンプル画像

リュウキュウスガモ
アマモの定番種。
成長すると葉の長さは20cm以上になることもある。


ウミジグサ
リュウキュウスガモの小型版のような種類。
地下茎から伸びる葉の間隔が短い。葉の長さは15cm位まで。


ウミショウブ
生息地が限られる希少種
水面まで高く伸び、水流になびく様子がとても良い。



アマモの生息環境・飼育方法

●生息環境 参照【トピック(生息環境について)】

・場所:リーフ内海岸近く
・水深:0〜3m
・水温:15〜35℃
・水流:弱い〜普通
・水質・栄養塩:かなりの富栄養まで
・透明度:悪い〜普通
・光:強い〜非常に強い
・地質:藻場・砂地

●飼育方法
・水温・水質:普通
・水流:弱く〜普通
・光:普通〜

●飼育のコツアドバイス
・水温、水質等の変化に強い。
・1〜3株位に切り分けて植えつけると良いでしょう。
・浮かび上がるようであれば、サンゴの小石などで根付くまで押さえると良いでしょう。
・頻繁に新芽と枯葉が入れ替わる。



●アマモ(海草)で水質浄化

アマモは頻繁に新芽を出し落葉する代謝が非常に盛んな生物です。
新芽の栄養源は水槽内の窒素・リンですので、代謝が盛んであるということは、水槽内の栄養塩を減らす効果が高いということになります。
自然界では枯れ葉は、微生物が分解し自然に帰りますが、水槽内では枯れ葉を取り出すことで、結果的に水槽内から栄養塩を取り出せることになります。

・アマモの枯れ葉
枯れ葉の原料は、水槽内の栄養塩。
枯れ葉を捨てれば、水槽内から栄養塩を出すことになる。
10株もあれば、毎日のようにどれかの株から新芽が出て、古い葉が枯れ葉となります。
枯れ葉があるのがなぜかうれしくなる?



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