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沖縄石垣島・西表島産 海藻各種 サンプル画像


センナリヅタ
本種は飼育環境により、房の形状が変化します。


タカノハヅタ
通称:フェザー 人気種


イチイヅタ
タカノハヅタの小型版のような種類。
成長が遅いことが増えすぎなくて良いことも。


ウミブドウ(クビレヅタ)
食用に養殖された物を水槽飼育にならしてあります。


タカツキヅタ
繊細な感じですが丈夫です。


アオサ
成長が早く栄養塩の吸収効果が高い。水質浄化に最適。
浮遊しますので、カゴのような容器を利用すると良いでしょう。
草食魚の生餌にも良いです。


オゴノリ
枝サンゴのような海藻 固い 飼育容易



海藻類の生息環境・飼育方法

●生息環境 参照【トピック(生息環境について)】

・場所:リーフ内
・水深:1〜5m
・水温:18〜33℃
・水流:やや弱い〜普通
・水質・栄養塩:やや富栄養
・光:普通〜強い

●飼育方法
・水流:普通
・光:普通

●飼育のコツ・アドバイス
・ヅタ類は、小石などで押さえておけば、数日で活着し始めます。
・ヅタ類は、ひとつながりの株が突然真っ白になって枯れる事があります。ランナーを適当な間隔でカットし、株分けしておくだけで、全滅の危険が減らせます。
・ヅタ類以外の海藻を固定したい場合は、釣り糸や結束バンドなどで小石などと結ぶと良いでしょう。

・海藻は、チッソ・リンなどの栄養塩を栄養元にして成長しますので、成長した分をトリミング(伸びた分を切り取る)すれば、結果的に水槽内の栄養塩を減らせ水質を浄化していることになります。



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