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沖縄石垣島・西表島産 塊状の石灰藻 サンプル画像


良質のライブロックに付着する石灰藻が、被覆状でなく、塊状に成長したものです。
表面の赤い石灰藻は徐々に成長します。
表裏はありません。全面が同じようになっています。
大きさの割に軽いですが、見た目も触った感じもまるでハードコーラルのようで、組み上げることもできます。



塊状の石灰藻の生息環境・飼育方法

●生息環境 参照【トピック(生息環境について)】

・場所:リーフ内外・水路
・水深:3〜10m
・水温:22〜32℃
・水流:普通
・水質・栄養塩:貧栄養
・透明度:良い
・光:普通
・地質:砂礫地

●飼育方法
水槽内に石灰藻が自然発生している飼育環境であれば、特に気にすることもなく飼育できます。
光量は、ソフトコーラルが飼える程度が適当です。
メタハラ直下でも大丈夫ですが、直射面の色は褪せます。
水流は、普通以上。
水流や光の当たり具合が、全面に均一であるほうが、球形を維持しやすいようですが、その条件でなくても、その環境に合わせて成長します。



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